業者は増えていますが業界の成長は少ないです

業者は増えていますが業界の成長は少ないです

東日本大震災では八千代市も被害もあり、揺れも大きく大変な思いをされた人は多かったと思います。

都心に近いために新興住宅街として人口増加にある八千代市ではリフォーム会社も大忙しのようです。

マンションや一戸建てなど要望件数はさまざまです。

地元の依頼もありながら震災被害の大きい地域で仕事していますという会社もあります。

おかげで求人も増えたという話です。

リフォーム業者は大忙しなので業界が成長しているのだろうなと思っていましたが、業界ではそうでもない話です。

大手や工務店、不動産関係や建築関係などあらゆる分野からの参入があり、競争も激しくなっているために生き残りをかけている状況だといいます。

一戸建てやマンションなど住むところは丈夫で長持ちする家をと考えるのは当然のことで、買い捨てていくわけにはいかないですものね。

小さなリフォームでしたらホームセンターでも受け付けていますし、材料を買って自分で日曜大工としてするという人もいます。

どの業界も工夫が必要な時代になっていますね。

大手の会社と地元密着型の会社で迷います

友人が一戸建ての家を建て直すか、リフォームするか迷って八千代市にある大手の会社に見積もりをお願いしました。

築75年という古い家ということもあり柱自体が古くなりいつ倒壊してもおかしくないという状況だったそうです。

台所と玄関のリフォームだけで数百万円かかると言われ、八千代市にある地元に密着した会社に再度見積もりを依頼したところ、見積もり値段に大きな差があったと話してくれました。

結局、家自体を立て直す事にしたようですが、地元に密着した工務店に依頼したようです。

リフォームを八千代市で依頼

大手となると見積書を作成する手間暇や会社のブランド名でも値段が違ってくるのではないかと友人は考えたそうです。

材木は大量に発注するために1本1本の値段は安くなると説明を受けたそうですが、気に入らないから捨てますという訳にはいかない住居ですので、大手にするか地元に密着した会社にするかしっかりと考えて比較した方が良いよと教えてもらいました。

会社が大きいから安心という訳ではなさそうです。